30 August 2016

2016.09.03 (sat)【 POW + Falus presents SOLIPSISTIC 】Guest : Solitude Solutions



【 POW + Falus presents SOLIPSISTIC 】

日時:2016年9月3日(土) 開演/20:30
場所:大阪@clubSTOMP [http://club-stomp.com]
料金:前売り2,500円(別途ドリンク代500円) / 当日3,000円(別途ドリンク代500円)
特典:レーベル解説冊子

第一部 開演/20:30

【 Falus 】

「Solitude Solutions特集」

GUEST : 西川尚宏

舘脇 悠介
La Reprise
V8

第二部 開演/22:30

【 POW 】

GUEST LIVE :

CVN
LSTNGT
Ultrafog
ROTTENLAVA

DJ : 

ECIV_TAKIZUMI
NITE BODY
satinko
Falus

zico
BABY

FOOD : 

Midnight Sun


※チケット予約は『POW 前売り予約フォーム』からご予約が出来ます【  http://goo.gl/forms/F4KaESgGX6ushlzN2 】 お名前、枚数をご記入のうえ送信ボタンを押してください。
※またFBページ「参加する」 でも前売り取り置き可能です【 https://www.facebook.com/events/1211627778901715/


Information :  


会場 : Club STOMP
〒542-0083 大阪市東心斎橋1-13-32宝ビルB1F
TEL/FAX 06-6245-0889

================================================================================

-Profil-


■Solitude Solutions

A record label based in Tokyo Japan.



================================================================================

〈Solitude Solutions〉。ここ関西でも熱狂的なリスナーを生んでいるこのレーベルを僕らもまた1人のリスナーとして熱を帯びた眼差しで見つめてきました。独自の美学とアーティストそれぞれの哲学が混じり合い、拳を握ってしまうような刺激的な感覚が生まれる瞬間を僕らは何度も見てきました。日々変化しつづける音楽の潮流を的確に捉えているレーベルは世界を見渡しても決して多くはありません。〈Solitude Solutions〉はここ日本で確かな見識を以って音楽の新しい驚きを追求しています。今回は関西を中心に精力的にイベントを開催する『POW』と我々『Falus』が手を取り、ここ大阪でイベントを開きます。ex.Jesse Ruinsでの活動もさることながら、〈Orange Milk〉から作品をリリースするなどグライムや現代音楽を飲み込み電子音楽の新たな形を提示している、CVN。ダンディズムを纏った近未来的シンセサウンドがこちらの目頭を熱くさせるLSTNGT。切れ味深い重低音と流麗なノイズを意のままに操るUltrafog。喉元を抉るような凍てついたビートが聴き手を緩やかに嬲り殺すROTTENLAVA。そして、これらのアーティストを一貫した視座の下で率いる〈Solitude Solutions〉主宰、西川尚宏。彼らと関西のアーティスト〜DJであるNITE BODY、ECIV_TAKIZUMI、satinkoを交え、〈Solitude Solutions〉の姿、そして今の音楽の形を感じていただければ幸いです。(La Reprise)


9月のPOWは『POW + Falus presents SOLIPSISTIC』と題しまして、舘脇さん、La Repriseさん、そして元帥V8さんによる最先端音楽のトーク&視聴会『Falus』との共同開催!ゲストには念願の、東京のリアルを独自の目線で発信しているインディレーベル《Solitude Solutions》の面々を迎え、前編は『Falus』にてレーベルオーナー・西川尚宏氏を迎えた《Solitude Solutions》を特集したトークショーと、後編は『POW』主催によるCVN、LSTNGT、Ultrafog、Rottenlavaを迎えたクラブイベントで開催し、ECIV_TAKIZUMI、NITE BODY、satinkoといった関西のアンダーグラウンドな今を支えるDJ陣に加え、フードにMidnight Sunも出店いたします、二部構成での開催となっております!

ええといつもの長い割には内容の全く無い個人的なアレだと、今回は『POW』をやり始めてからずっとやりたかった企画と言いますか《Solitude Solutions》の強さもビシビシと関西に届いておりますし、それも関西で『Falus』さん(最高)があって、今自分が関西で新しい気づきや楽しいイベントに遊びに行けてるのも『Falus』さん(最高)の中の人たちによる活躍も大いにあったりですし、そんななか個人的にCVN佐久間さんをようやく関西に呼べるということで、すでに感極まって泣いてます。や、泣いてますというか、なかなか関西に呼ぶことができずほんとすみませんという気持ちでただただいっぱいだったのですが・・・。元を辿れば2012年の年末にJesse RuinsとThe Beautyを招聘して関西から最愛のHotel MexicoとSeihoさんをぶつけた『OZ』とかになりますし、もっと前だと2010年の『SECOND ROYAL 10th ANNIVERSARY SPECIAL 3DAYS』でBIG LOVE社長の仲真史さんがMETROに来た時の回にNITESさんと共演したりで、さらにものすごい昔話をすると、いたるところで話していますが、2008年当時ワタクシメがクソインディー大学生兼レディオエスカレーター毎回かかさず聴いてます及び『people, normal』というイベントをやっていた頃に「東京にはFaron Squareという最先端でオシャレな音楽をやっている格好いい二人組がいてる」という情報を聞きつけ、単身7月に開催されたAVALON(好きだった)やThe Brixton Academy(好きだった)が出演する『Blue Boys Club』の記念すべき1回目に遊びに行き、そのアフターに三宿WEBにて開催されたイベント『Alphaville』に向かい、そこでDJしていたインディーの女の子のDJめちゃいいなとなったり(後にSumireさんと知る)、カジさんとTwisted Charm(好きだった)で踊ったりしていたわけですが、そこに最先端でオシャレな音楽をやっていそうな格好いい人がいて(もしかしてこの人が、あのFaron Squareの人・・・?)となり、恐る恐る「もしかしてFaron Squareの方ですか・・・?」と話しかけた人が佐久間さんだったわけで・・・(そのあとFaron SquareのYOKKEさんと小田さんにもこの日出会えました)、割と関西にHOTEL MEXICOがいた頃は関西でもよく共演することも多かったのですが、やっぱりいろんな人がいろんな事があっていろんな時を経ていて。。

Jesse Ruinsが ”Heartless” をリリースした際に一度、佐久間さんから関西公演のお話をいただいたり、名古屋の大西くんとも話ししてたり、実際『OZ』でもやりたいことの中でも優先したい企画だったしまたお呼びしたいなと話していて、けれども自分の仕事の関係でなかなか企画をすることができずで(ここ1,2年は自分でも本当にギリギリでやっているし、未だにそうなのですが…)、結局のところ自分がイベントで掲げている「継続すること」を優先すると、好きなことはやりつつ出来つつも何かを諦めなくてはいけなくて、それはまぁ「変わった」とか「分かんない」とか言われつつもやらなきゃいけないことをただやり続けてたんだけど、Hotel Mexicoやmöscow çlubが活動できなくなった時に、気づくと関西でやりたいことがあまりなくなってしまってて、相当後悔した。

そんななか、全部やるつもりで自分は『POW』を始めて、年明けぐらいにJesse Ruinsを関西に呼びたいという気持ちでようやく調整していたものの、今年の3月にJesse Ruinsが活動終了という突然の報が飛び込んできたもので、驚きと共にこれは行かないと色々と俺のお気持ちが終焉するな…と感じ『SOLIDUS』に遊びに行きまして、その際に物凄く印象に残ったのが佐久間さんを中心に、と言ったら語弊があるかもしれないのですが、会いたかった人がみんないて、自分が関西であの時続けていればあった世界だったんじゃないかとか、だけども自分には出来なかったしやるべきことも違って逆によかったのかなとも思うしで、違う世界から少し行き来してきたような感覚、ただただ関西にないものがあってそれが健全な、もう本来あるべき姿というか自分には素晴らしくて素晴らしくて素晴らしくて、兎に角ここ最近では一番食らったイベントで・・・最高だったなぁ・・・。言うてますけども。

まぁ言うてますけども、結局のところ自分がイベントで掲げている「継続すること」をやっていると、その中で色んな場所やタイミングで色んな再会の仕方をするっていうのが、パーティーを続けてきてよかったなというか、たびたび友情・努力・勝利な少年漫画感あって激エモいわけですけど、今回間違い無くここ数年で一番気合の入った企画であるということと、最近仲良くしていただいてる『Falus』さん(最高)とか『TØNO』さんもいるのが本当に嬉しいし自分の中で「新しい関西ちょっと考えようや」みたいなのもあって、すこしでも興味を持っていただけるとありがたいですし、関西だけじゃなしに遠くからも駆けつけてくれる方もいてくれて(dirtydirt戸田さんが一番最初に前売り予約していただいたのとか泣ける…)、ええと個人的に色々ありますが『POW』休止前ラストになる回がこの企画で本当によかったなと感じております。

果たしてSolitude Solutions御一行は果たしてどうやって関西に来るのか、新幹線は貸し切られるのか、お寿司は奢られるのか、そして関西勢の誰が投げ飛ばされるのか・・・などといまから胸のトキメキは止まらないわけですけれども。。兎に角!2016年のPOW本命どころ、総本山、全バイブスを持ち込んだ神回になるはずですので、ご都合よろしければ皆様なにとぞよろしくお願いいたします・・・!

zico

02 August 2016

2016.08.20 (Sat) 【 POW ~ 2nd Anniversary Party!!! ~ 】Guest Live : Baby Crying (from Brisbane)


【 POW ~ 2nd Anniversary Party!!! ~ 】

日時:2016年8月20日(土) 開場/21:00
場所:神戸北野@der kiten [http://d.hatena.ne.jp/derkiten/]
料金:当日1,500円(1ドリンク込み + MIX CD)

Guest Live : 

Baby Crying (from Brisbane)

DJ : 

zico
BABY
KoHey
TSMT
FUKACCHI (TØNO)
Kanzel

※ご来場の皆様にzicoがナイジェリア・ブギー・ファンクに焦点を置いたMIX CD『Nigeria Boogie Funk Mix (タイトル未定・CD-R)』特典付き。

Information : popowpowpow@tumblr.com

会場 : cabaret voltaire? der kiten
〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通1丁目23−10
TEL/FAX 078-222-9393

========================================================================

-Profile-


■Baby Crying

オーストラリア・ブリスベンを拠点として活動しているエレクトリックノイズデュオ。エジプト異邦人の情景をイメージしたアンビエントインダストリアルサウンドを繰り出す不思議な男女二人組。


Baby Crying Japan Tour

8/14sun Shibuya OTO, Tokyo
8/18thu Give me little more, Matsumoto
8/19fri 地下一階, Osaka
8/20sat Der Kiten, Kobe
8/21sun Bar Kitty, Osaka
8/27sat TBA, Fukuoka


========================================================================

遅くなりましたが、7月の「POW」にお越し頂いた皆様、ご出演頂いた皆様、関係者並びにclubSTOMPの皆様、そして食品まつりさん、本当にありがとうございました!携帯がつぶれてしまうぐらい今年企画した中でも特にバイブス高い回で、もういたるところでフリースタイルかましあう食まつさんやTaigenさんのライブ、すぐさま観たいし会いたい感じです。とにかく最高でした・・・!

そして告知するのが大変遅くなってしまいましたが、8月の『POW』は【 POW ~ 2nd Anniversary Party!!! ~ 】と題しまして、場所はお馴染み神戸北野にありますder kitenでの突然の2周年パーティーでの開催です!(そういえば、キテンでのピザパーティーではじまったイベントでしたね・・・😇)

今回の出演に、オーストラリア・ブリスベンを拠点として活動しているエレクトリックノイズデュオ、Baby Cryingのの日本ツアー神戸編となっております!攻めに攻めている2周年パーティーであります!DJにはBABYさん、Study,drinkクルーのKoHeyさん、SlowのTSMTくん、TØNOの関西の歩くBIG LOVE a.k.a. 健康優良不良寡黙紳士ことFUKACCHIくん、そしてNew FaceなテクノギャルKanzelちゃん、という前回の神戸ロイコマさん回以上にアセンションな面子によって執り行います!

そして、今回は2周年ということでご来場者に限り特典で、私の趣味の境地、酔狂なほどに溺愛しておりますナイジェリア・シンセブギーのに焦点を置いたMIX CD『Nigeria Boogie Funk Mix (タイトル未定・CD-R)』を私のレーベルからリリースするのですが、そちらのプロモ盤といいますかVol.0ぐらいのローカル・シンセ・ウィザード過多MIXな特典付きでございます!

そんな感じで、今年下半期も盛り沢山なPOWですが、ご都合よろしければ皆様なにとぞよろしくお願いいたします。



Project Pablo ‎– Beaubien Dream [Sounds Of Beaubien Ouest]
Torn Hawk - Union And Return [Mexican Summer]
Chromatics ‎– Cherry [Italians Do It Better]
DJ Zozi ‎– Mellow Vibe [1080p]
Machine Woman - Genau House [Where To Now?]
Emmanuelle ‎– L'Uomo D'Affari / Italove [Deewee]
RAMZi - For Haku [RVNG Intl.]
Seiho ‎– Collapse [Leaving Records]
Synth Sisters ‎– Aube [17853 Records]
PunPunCircle - Pun! [de.te.ri.o.ra.tion]

ちょっとチャート全然更新しておりませんでしたが、先々々月ぐらいの10を(アップする時間が全くなかった・・・)ここにきて想像を遥かに超える盛り上がりにちょっと驚いておりますが、もう云わずもがなな一枚となっております「POW」でもAndras Foxと共に毎回かけてるお馴染みのプロパブ、季節も相まってジャストなタイミングで届いたアーリーサマーハウシーチューンな去年でいうところのJack J盤なので、もう既にDiscogsでも高騰してたりしてなかったり。最近はバレアリックなフワフワしてたもの、Good Timin'からなRobertoやUniversal CaveからのSorcerer、Mark Barrotto御大なのは聴いてたけど、またちょっとロウ・ハウス、マシーン・ハウス戦国時代といったところが現場でも落とし込みやすくなってる雰囲気。知らんけど。Torn Hawkのアルバムは「さあさ 皆様!あすこをご覧あれ!」と言わんばかりな、こんな金字塔打ち立てる様な作品をDROPしてくるとは思わず、これが部屋で寂しく孤独と世界と悲観と虚構とDurutti Columnと日々と神を憎愛した、ひとりの男が夢想した天庭か…と思うと、これはもう涙なしでは語れないファイナルファンタジーに波動砲炸裂しまくり。宇宙の法則が乱れる。。その他、レコードもカセットも良いリリースが多かった5~6月は買えてないのも多く、結局何を基準に買ってるかと聞かれるととりあえず女子でっていう感じでした・・・。あとPunPunCircleのバンドセット関西でも観たいし、竜樹さんに会いたい今日この頃でした・・・。

zico

Followers

Blog Archive