20 November 2009

Grey Over Life
















いま個人的に嵌っていることが、80年代に作られたNew WaveやPost Pankに焦点を当てたZineを集めることで
最近、というかずっとなのだがNew WaveやPost Punkは常に掘り起こしたりして新譜より買い物は多いです。
まぁ、簡単に言うとその時代の空気に触れることが好きなのです。好き者です。


そんな感じで、いま大きなアンセムも無い状態のIndie Sceneでは
New Waveも掘り時なのかかなりフューチャーされている模様。

オーストラリアで発刊された今月発刊されたZing『Disco Rough』は

仏のバンド、Mathématiques Modernesの名曲 "Disco Rough" から拝借したかどうかは知りませんが、

創刊1号では1970年代後半にドイツで設立されたGerman New Waveに欠かせないレーベルZickZack Records
について特集されていて、中にはEinsturzende Neubauten, Freiwillige Selbstkontrolle, Palais Schaumburg,
Wirtchaftswunder, Die Tödliche Doris等のインタビューを載せているというかなりヤバい内容のZingです。
うーん、読みたい!でもそれ以外の情報が全くない!笑






















来年Releaseされるオムニバスアルバム"Wierd presents... Cold Waves and Minimal Electronics Vol.1"
というコンピレーションはThe VioletsやThese New Puritans等を輩出したレーベル、
Angular Recordsによって制作され、彼等のTumblrもまた80年代初期のMinimal Synthサウンドに魅了された
背景とともに少し変わった視点で語られる回顧的なアーカイブになっています。

ViceMusic BlogにもアップしていたMixは、
そのコンピレーションの詳細が見え隠れする感じ。


1. Ruth "Thriller"

2. Deux "Game & Performance"

3. Das Kabinette "The Cabinet"

4. Solid Space "Destination Moon"

5. (Anknown)

6. Graham Philip D'Ancey - "Scared Heart"

7. Rational Youth "Close To Nature"

8. Hotel du Nord "Enlevez les Masques"


(ほとんど分かったけど5曲目が分かりません・・・abc?。教えてエラい人!)


そして、Minimal WaveがそういったオブスキュアなNew Waveと今を繋いでいる大きな存在だと思います。
いままでガッツリ閉鎖性のあった、あまり日の目を触れる機会のないレコードやテープが
そういった意識を突き崩して枠を押し広げてゆこうとするこの感じは、真っ当な音楽を聴くスタイルだし
若い人にもなかなか新鮮ではないでしょうか・・・。


そんな感じなんで、購入したレコードやカセットZing等もこのBlogで紹介できればいいのですが・・・。



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Quick Culture - "s/t" (46 Records)


Tom Dokoupil (Wirtschaftswunder, Die Radierer) 仕事。
A3 "Hühnchens" の脱臼ガールポストパンク具合。最高です。

















Hysterica Passio - "Grey Over Life" 12" (Fire In Heart)


少しDarkでNew Romanticsの影響があるバンドは大体カッコいいです。

なかなかお目にかけない12"ですが、どうやらコンピレーションCDがでるみたいです。
















Pink Section - "Tour of China / Shoppig" 7" (?)


いま一番おもしろいBlog書いてる154のJonathanがDJでかけてて衝動買いしたPink Section。
Debut Singleでしょうか。鎌鼬ばりの銅鑼で始まるA面とB面のやりたい放題な感じがカッコいいです。

















Occult Chemistry - "s/t" 7" (Dining Out) 1980


Track Listings:
a1. Water
a2. Fire
b1. Earth
b2. Air

Where To Nowのコンピにも入っていたフィメールヴォーカルも印象的な5人組バンド、Occult Chemistry。

音はThe Raincoats~Slitsに引けを取らないくらいクールでとても痺れますが、この1枚で解散したみたいです。

メンバーのGlenn Carmichaelが参加するThe White Brothers,Twilight Zonersの活動も興味深いです。




最近買ったヤツはDiscogsでも載ってなかったのでとりま、今度スキャナー借りてきます・・・。


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本日です!PNDJsは3:30からです!仏の顔は今日も三度目までっぽいです。































zico

Cousins





19 November 2009

Mutual Feedback



























とにかく良いなぁ!!!って思っていたら早速Weekly Tape Deckに情報が。

Public SaftyExpensive Looksのメンバー、Alec Feldによる“rap/dance/r&b/shoegaze”のProjectらしいです。


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明日です!!少しのインディーと多くのNew Waveで向かいます。たぶん。






18 November 2009

continent
























Release date: Oct. 26
Paper Bag Records
CD, 2xLP, Digital

Tracklist:

1. Raining Patterns
2.
Big Love
3. Invitation to Love
4. Summerlong
5. You Hear Colours
6. Monolith
7. Half Dreaming
8. Letters Home
9. Break-In
10. Come Closer
11. Snake Charmer
12. Half Dreaming Reprise

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Radiates





アレで終わりじゃなかったんですね。
























そういえば、100枚限定で刷られたPrimary 1の"Foaming"の7"
こういうのは買い逃したらもんどりうって悔しくなるので買えて良かったです。
欲しい人はRough TradeでErolのGonzalesのヤツと一緒に買えば良いと思います。


Primary 1 - Foaming (Demo)


Every boat Is hope






以前紹介したMuseum of Bellas ArtesのVideoができました。
とにかくForce MajeureはLiquid Vegaをだすのかださないのかそれが問題だ。

























そんなことよりBodyboatが良い。


Bridge





















The New WineのDebut Singleとなる "Bridge" がもうすぐRleaseされます。
知ってた人には、今ごろかよー?っていう感じがとてもする気がします。
こちらは、現在myspaceで聴ける"Bridge" と2つのRemix、そして名曲 "I Had To Tell You" が収録される模様。
本当にこの人達は、Erlend Oyeが好きなのだろうなぁ、っていう内容になっています。
























The New Wine - Bridge (TNW001)

A1 Bridge
A2 Bridge (Frisvold & Lindbæk remix)

B1 Bridge (Mighty Mouse remix)
B2 I Had To Tell You



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