15 June 2012

2012.06.15 (fri) RUBY Guest Live: Roland Tings, 909state, Soleil Soleil



■RUBY

2012.06.15 (fri)
@der KITEN [web]
Open/21:00 ~

Charge: 1,500yen (with 1drink)



Guest Live:

Roland Tings (100%silk)
909state (maltine Records/Vol.4 Records)
Soleil Soleil (ex. OMEGABOY)


Special Guest DJ:

Y (Day In Day Out)


RUBY DJs:

KoHey (Study, Drink.)
NABARA (DonutTalk)
zico (OZ)
yorino


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-profile-


■Roland Tings

オーストラリアのメルボルンを拠点に活動するデザイナー、トラックメイカー。 ヴィンテージ機材と最先端のエレクトロ二クスサウンドを見事に融合し、MANUEL GOTTSCHINGや初期シカゴハウスに多大なる影響を受けたディープで卑猥なサウンドはフロアを狂乱の渦に巻き込む。 6月には新進気鋭レーベルとして注目度の高い「NOT NOT FUN」のサブレーベル「100% SILK」より12インチシングル「The Milky Way」のリリースを控える、NOISE IN MY HEADと共に現在のオーストラリア・ダンスミュージックシーンを代表するアーティストの一人。 








■909state

謎が謎を呼ぶ、from宝塚、同郷のacidの祖。全身を黒に包み、303とリズムマシンを駆使してオーディエンスを多幸へと導く姿は圧巻の一言。ブックオフによく出没する。 




[MARU-093] 909state - piano lesson


[MARU-079] 909state - 6tracks(forMirai)


VA - TB or not TB




■Soleil Soleil

Hi This is Yusaku Mutsuda and I'm an electronic artist making music inOsaka Japan.





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神戸のIndie Party『RUBY』の第4回目です。今回はゲストLIVEが三組!オーストラリアはメルボルンを拠点に活動するデザイナー兼トラックメイカー、7月には100% Silkより『Milky Way EP』のリリースが決定しているアーティストRoland Tings!二組目は『maltine Records』や『Vol.4 Records』からのEPリリースもされてる個人的に生TB-303が拝見できるのが死ぬほど嬉しいですfrom宝塚ですが神戸では初のLiveになるという909stateさんにご出演して頂きます!そして三組目は、巷を賑わす京大インディー部にも所属する大阪の若手トラックメイカー、最近では自身が所属するバンド「Talking City 1994」も注目を集めています、僕のこのBlogで繋がり知り合えたOMEGABOY改めSoleil Soleilくんに満を持して登場して頂きます。


そしてそして、今回も急遽無理を言って登場して頂きます「Special Guest」枠に名古屋から先日の『Day In Day Out』でもお世話になりました、みんなの大好きな大西先輩ことDJ Yさんにご出演して頂きます!今回も様々な場所やジャンル、シーンでご活躍されている方々をお呼びいたしますRUBYですので、皆様是非ともよろしくお願いいたします!




相変わらずTeengirl Fantasyは素晴らしいですね。僕は新しいのもとても好きだったのだけど、Laurel Haloとかやっぱり前のHippos In Tanks盤の様にどこかDanceさせる部分があるほうが今は受けるのでしょうか。周りでKing Felix買ってる人なんて誰もいないのだけど。。

今回は偶然にもRoland Tingsさんを神戸に招聘することが出来まして、お話を頂いたときもとても嬉しくてあの人も呼びたいこの人も呼びたいとあったのですが、まぁ色々タイミングだなぁと。それにしても、TR-707剥き出し!みたいな音をいまインディーを聴いてる若い子たちが好んで聴いたり100%silkが一部で共通言語になっていたりするのは素直にとても面白いなぁと思います。そうそう最近クラブ界隈の人に伺った話をすると、とあるDJの子が最近アメリカに遊びに行ってたみたいでめちゃくちゃ感化されて帰国したのですが (笑)、行くレコード屋、行くレコード屋どこに行っても神戸在住のTakeshi Kouzukiさん (http://www.discogs.com) のレコードが置いてあって、とても人気なのだそう・・・!これを聴いた時はすごく良い話だなあと感激したのですが、逆に日本ではまだまだなのかなあとも思ったりしたりして。そういえば、この前元町にある美容室テキパキで髪を切られているときKouzukiさんに「zicoくん、コレ持ってる?」とNocturnal EmissionsのLPと平沢進のソロ、旬のソノシートを自慢されたのもまぁまぁ良い話ですけど。笑

例えば「TR-707 〜 TR-808 〜 TB-303」だとか、「Takeshi Kouzuki 〜 Jamal Moss 〜 Ital」とか、もっと言えば「Mituo Shiomi (HOT MIX) 〜 Steve Summers (Future Times) 〜 Innergaze (100%silk/Cititrax) 」みたいな、手を伸ばせばすぐにでも繋がることが日本では起きているのにその盛り上がりが上手く広がらないのはもったいないし悔しいなあと思うわけです。

zico

10 June 2012

2012.6.10.(sun) OZ Guest Live: Nag Ar Juna, mitsume, Juvenile Juvenile


■OZ

2012.6.10 (sun)
@難波ROCKETS (http://www.namba-rockets.com)
Open/17:00 ~ 22:00
Charge: ADV 2,000yen (with 1drink) / Door 2,500yen (with 1Drink)

※チケット予約は、難波ROCKETSサイトのこちら、もしくはメールにてoz.party.oz@gmail.com、までお名前、枚数、をご記入の上お気軽にご連絡ください。

http://oz-party.tumblr.com


Guest Live:

Nag Ar Juna
mitsume
Juvenile Juvenile


OZDJs:

zico
O.T.A.
degg
Yusuke Sadaoka
RIE
nobuyo


TT

17:00 nobuyo (40 min)
17:40 RIE (40 min)
18:20 Yusuke Sadaoka (30 min)
18:50 Juvenile Juvenile (30 min)
19:20 degg (30 min)
19:50 Nag Ar Juna (40 min)
20:30 O.T.A. (30 min)
21:00 mitsume (40 min)
21:40 O.T.A. (20 min)
22:00 end.

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-profil-


■Nag Ar Juna



Nag Ar Juna / How Many Friends Can Die Happily?

"元Swingset~Straussのハシモトタツキ。誰もが認める天才の帰還作は、80年代UKインディ・ポップ・マナーのソングライティングと"あの"圧倒的な音響構築が結びついたとんでもない新感覚・新体験。大推薦!"

"オリジナル作品としてはStrauss名義での前作からなんと5年ぶり、Harvardやセカロイ関連作など、00年代国内インディ・シーンの重要作に数多く携わってきたハシモトタツキの新名義Nag Ar Junaが遂に始動!まるで初期Creationの名バンドたちのような80年代UKインディ・マナーの甘口サイケデリック・ポップで、SSWのような風情さえ漂ってくる良い曲のオン・パレード!しかも日本語詞(・・・に聴こえないのも凄い!)。そこにStrauss以降さらに進化を遂げたエレクトロニカ以降の音響構築が施され、ローファイなようでいて超ハイファイな新感覚!Corneliusも本当はこれが正解なんじゃないかと思う程に、メイド・イン・ジャパン型インディ・ポップの完璧な現在形を提示しています。" (Jet Set Recordsから抜粋)



■mitsume

moto kawabe
mao otake
nakaya sanshiro
yojiro suda

2009年東京都にて結成、2010年からライブ活動を開始した4人組のバンドです。
2011年8月にファーストアルバムをリリースしました。
その時の気分で色々なことにチャレンジしています。




"fly me to the mars !!!" Tape BUY - jet set / second royal shop / diskunion



1st album "mitsume" CD BUY - jet set / disk union / amazon / tower records / sunrain records



■Juvenile juvenile

2011年4月大学の友人で集まり結成。
岡村竜大(オカムラ リュウタ) ギターボーカル 23歳
土屋雅巳(ツチヤ マサミ) ギター 22歳
吉田望(ヨシダ ノゾミ) ベース 22歳
和知真綾(ワチ マアヤ) ドラムコーラス 23歳




「FLAKE SOUNDSが送り出す日本人バンド第二弾!現役大学生を含む男女混合4人組バンドJuvenile juvenileによるデビューEP!soundcloudに音源をアップした所、既にUKを含む海外からリリースオファーを受ける等世界に通用する、いや完全共鳴するインディポップサウンド。ここに収録された珠玉の4曲が全てを物語っています。どこまでも青く瑞々しく甘いメロディとギターサウンドは、メンバーが影響を受けたと公言するNew Order、Felt、my bloody valentine、Mew、The Radio Dept.、M83、Letting Up Despite Great Faults、Craft Spellsと言ったバンド達への愛と敬意が詰まっています。」

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毎月恒例のOZですが、6月のOZは場所を難波ROCKETSに移しての開催!ゲストは東京から元Swingset~Straussの橋本竜樹さんによる新しいバンドNag Ar Junaさんとまさか本当にこのタッグで関西に呼べると思いませんでしたミツメの登場です。そしてさらに大阪から迎え撃つは、3月のOZに出演して頂いたWallflowerのGt.でもあります期待の新人、7月にはFLAKE RECORDSからの初音源をリリースも決定しています岡村くんのバンド、Juvenile Juvenileの登場です。

毎回企画を考えるときに「憧れ」はいつもあって、それは僕が初めて遊びに行ったあのクラブとか、話でしか聴いたことの無い僕が遊びに行けなかった昔々のイベントとか、その場所でしかありえないメンツでその場所でしか会うことが出来ない箱だとか、とにかくいま出来ないことをやるために、やりきるためにいま何が出来るかなあと力不足で本当にどうしようもない思いで一杯になってしまいますが、今回竜樹さんについてはそごすぎて最早語るべくも無いのですがNag Ar Junaのライブはずっと観たくて観に行こうと思ったらOZと被ってていつかお招きしたいと思ってて、年末のOZにも遊びに来てくれていたかわべくん(ミツメ)のライブもずっと観たくて観に行こうと思ったらOZと被ってていつかお招きしたいと思ってて、以前東京で『Nag Ar Juna+ミツメ』というイベントがありOZでやるならこの一揃いで来て頂けたらなぁというのと、僕たちがその中でも関西の人たちで、大阪という場所で、なにか楽しいことが起こるきっかけが作れればなぁと思って毎回やっていますOZです。OZでした。まぁ今後もOZっぽいことをやりたいので今回もひとつよろしくお願いいたします。。


夏に向けてEcho LakeやEternal Summers、No Joy等々良いリリースが揃っているのでDJでかけるのもとても楽しみです。
でも家では相変わらずGirlseekerとかSFV AcidとかUku KuutのCDRですけど。

そして、そしてなんと!ワタクシ今回は諸事情で出れません!
みんながかわべくんの裸ネクタイで楽しんでるの思い浮かべながら独り部屋で天井の木目数えて泣き伏しますね。。

zico

07 June 2012

Friends of the Maid - My Love for You is Gone


Friends of the Maidの唯一の12" Singleを手に入れてしまったことにより、自分の中でMinimal Synth系でもトップクラスで欲しいものが手に入ったことになるのですが、こういうNew WaveでもSynth PopでもItalo Discoでも無い様で、でもボーカルは死ぬ程エモいのこの子・・・みたいなのが大好物なのですね私・・・。まだまだMinima SynthでもDiscoでもElectroでもCicagoでもDetroitでもAcidでも無い様な音楽を探していきたいですが、まぁなかなかあまり無いですね。最近は、Jeff PhelpsみたいなModern Soulなレコードが欲しいのですが先日、某bayにてTJ HustlerのLPが9万くらいで落とされてたのでその時は生きる希望を失いましたね、はい。

そろそろ、いまならMinimal Synth OnlyのDJ Setも新たに更新できそうです、、が、まぁそんな機会無さそうですね・・・夏。

zico

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