09 March 2010

154




金曜日は154でした。ありがとうございました!

The Pop Groupが2回もかかるイベントでしたが
最終的に「戸田恵梨香はカワイイ」という事で相成りましたこのイベント・・・どうかしてるぜ!

んでまぁ、件のPost Punkセットですが、
9割7インチ、8割ギャルバンという大変大人気ない感じで
誠に好き勝手やらして頂きましたので完全にライアーゲームのほうが気になるわけで・・・
まぁDJはそんな感じでしたがコレだけは言わせて下さい



スイマセン、めっちゃ楽しかったです・・・。



んで、最近各方面から「セットリスト出せや、コラ」的な
限りなく恐喝に近い脅しを受けましてそれはそれで下半身嬉しくなっちゃうんですけど
いつも恥ずかしくて載せないっていうか寧ろ100%めんどくさくてやらないんですが
今回は載っける事にしました。出したら出したでそんなに観ないくせにな!
まぁRory PhillipsのPost Punk Specialに多大なる影響を受けている私なので
どうしよーという感じで選びました。得意のMinimal SynthもNDWもナシ!ってことで。
だからまあ王道の、みたいな感じで。













Pylon 'Cool' (DB Recs)
DFAから再発もReleaseされているバンド。













Animals & Men 'Terraplane Fixation' (Starange Days)
フィメールシンガーSusan Wellsが在籍していたバンド。見開きジャケが圧巻。













Kleenex 'Ain't You' (Sunrise)
持ってるのはスウェーデン盤。













PragVEC 'Expert' (Spec)
2nd Single。もしかするとかけてないかもしれません。













Tant Strul 'Pappas Tant' (MNW)
Love is Allも"Play 5 Swedish Covers"でcoverしていた同郷のバンド。













Dolly Mixture 'Been Teen' (Respond)
YouTubeにこの曲の映像がある。地デジカ並に色白のメンバー。










Kissed Air 'Kariba' (Kabuki)
Rough TradeがディストリビューションしていたKabukiの1枚目、兼彼等の1st single。













Essential Logic 'Fanfare In The Garden' (Rough Trade)
Lora Logicの歌声も楽曲もこの上なく素晴らしい1枚なのですが、このジャケは一体何なのでしょうね?













Pulsallama 'Oui-Oui (A Canadian in Paris)' (Y)
ジャケットがヤバい7"盤。曲も12"のバージョンより好き。













Pigbag 'Papa's Got A Brand New Pigbag' (Y)
Paul Hardcastleもネタにしていたヤツ。













Maximum Joy 'Stretch' (Y)
こういうのかけるとオッサン臭いですね。













Medium Medium 'Hungry So Angry' (Cachalot)
12"はCherry RedからのReleaseじゃないんだなと今気づきました。どこよなのよコレ・・・。













The Pop Group 'She is Beyond Good and Evil' (Radar)
いま思ったのですが、こういうレコメンは阿木 譲氏のBlogを読んだほうが256倍良いです。













Orange Juice 'Poor Old Soul (part 2)' (Postcard)
やっぱりpart 2派。Edwyn Collinsのライブが観たいです。













Josef K 'Sorry For Laughing' (Les Disques Du Crépuscule)
こう観ると何の捻りもないセットリストだなぁと。
あとRadio Drill TimeのDemo音源ってめちゃくちゃカッコいいですよね。













Television Personalities 'Part Time Punks' (Kings Road,Rough Trade)
僕が持っているのは翌年にRough Tradeからでたヤツでスイマセンでした。

(んで最後にMo-dettesかけたのかな?)



っていうかコレ、


っていうかコレ、





ポストパンクじゃなくてギターポップでした・・・サヨナラ!




今後はラブパレードみたいなイベントがしたいzico

03 March 2010

In Rhythem
















だ、誰よ!こんな極彩色に塗ったの・・・!


r・・・ひど・・・・。ジーコです。



とゆーわけで、2/19people,normalに来て下さった皆様、

ゲストのAnarushinVIRGINの皆様、ならびに関係者の方々本当にありがとうございました!


今回、久しぶりのpeople,noramalはワタクシ、ジーコが初オーガナイズとかなんとかで

やらせて頂きましたが、如何だったでしょうか?まあ現場の写真とか一切無いけどな!


至らない点や改善点も多々ありましたが、やっぱり全然normalなイベントじゃなくて良いなぁと。

楽しみにして下さっている希少な方々の為にもまた何かしたいですし

イベント自体もっと良い方向にシフトしていけるとほんの少し思いましたので

今年は去年より回数増やして開催していきたいなと。言うてますけどね。


というわけで、本当にありがとうございました!多謝多謝!!また近々!




そんな感じで、次はこんなイベントにお呼ばれされました




















3/5 (Fri) 10PM-5AM @ Club Bar Billy

http://bar-billy.com/


1000Yen with 1Drink


Guest DJ:


people,normal

Anarushin

Hikaru


DJ:


Kotaro

Jonathan

Jivan




近頃、関西には "153"という恐ろしいイベントも存在するのですが

3桁数字イベントの先駆け的存在でもある"154"にお呼ばれ頂きました◯ ヤッタネ!


Juan Maclean"Happy House"からSiouxsie & Banshees"Happy House" へ・・・


という伝説のイベントがイベントでアレだったので

ピュアエンジェルなボクはドキドキしっぱなしでしたけども。

今回はAnarushinhikaruくんもPNDJsもフルMAXで参戦なので

ワタクシ実はpeople,normalより"154"にでる事のほうが楽しみという残念な子っぽくてアレでした・・・はぁ。



というわけで、"154"に有難く出演さして頂くということで

Alien Sexナントカっていう自分勝手極まり系イベント振りに

ジーコの空気読めてないPost Punkセットをブッコんでけつかるわけですけども

「あ、そうですか〜」としか言いようがないですけども夢も希望もない暗い10年代、

みんなまよってみんないい、みたいなな。はぁ・・・。






















Post Punkって「ガール」意味なんですけど (完全に俺の中でな)

Mika MikoFinally Punkもいなくなってマジパネェッすけど

もうすぐUpset The RhythmからReleaseされるガールズバンド、Trash KitLPはとても楽しみにしていたり

ほかにもWetdogExplode Into ColorsLa La Vasquezもみんなシビアなところですごく頑張ってますので

皆さんどうかよろしくお願いします。自分あんま関係ない奴ですけど・・・。




僕もそろそろY Pants7"とか欲しいなーとか言うてますけどね。高いわ!ドアホ!

つって最近はTestcard FとかDrinking ElectricityとかPragVecみたいなのばかり買っているのですが

ソレはソレで高いですね!ドアホ!



んで、まぁこういう完全に変態な音楽好きな若い子もいるだろうから

ちょっとはまぁ参考程度になればなぁと。俺も十分若いけどな。もっとレコード買いましょうね。



***


Amos & Sara - "Sara Goes Pop" (It's War Boys, £4)














7"×2枚のカラーヴァイナルにグッとくるんですけど、日本では1年に1回くらい観る程度かな?

奇才L.voagの沢山の偽名の中でもAmos名義の作品はLo-Fi好きだったら聴かなきゃたぶん損する。

このSaraという女の子とのアルバムはうれしい!たのしい!大好き!って言いながら

心の中ではクラスの同級生全員死ね!って思ってしまうくらいどうしようも無い程DIYなサウンド!


このアルバムを出しているIt's War Boysというレーベルは他にも

海外New Waveコレクターが挙って欲しがるブツばかりだったりするのでみんなも掘って欲しい。

俺もNancy Sesay & The Melodaires7"が欲しい今日この頃。




The Androids Of Mu - " Blood Robots" (Fuck Off Records FLP 001)















探せばあるだろうけどもワタクシこちら日本で観た事ないです・・・。

Twee Grrrls ClubさんのPart Time Punksの記事でもでてきたこのアルバム。

やっぱり最高なんでMake A MessとかCaputured Track好きなら十分イケルと思います。Fuck Off

んで、Part Time Punksの記事でワタクシも相当感銘受けたクチなので皆さんも絶対読んだほうが良いと思います。

















Paul PlatypusExhibit Aのあとに始めた5人組のバンドで

このMemberが後にSolid SpaceっていうMimnimal Synthのバンドを始めるとかおもしろすぎます。

知らなかったけどこの10"以外にもDemo Tepeもあるみたい。














80年代のフランスAlternativeシーンにBérurier NoirというFuck

バンドがいるのですがそのメンバーが在籍していたこれまたFuckなバンド。

とにかく早い!Kleenex的なDIY, Post Punkをアヴァンギャルドにしたサウンドは

Mika Mikoのソレと全く引けを取りません。カッコイイ!
















最近知ったバンドなのですがChandraより若くて吃驚した!

8歳の歌姫がその父と母と叔父に囲まれながら

Beer!」「Pajama!」と叫ぶNew Waveなバンド。

十分おもしろいのでObscureにするのは勿体ないです。






Tarzan 5 - "Boys Game" (021 Records, OTO 5)















やはりNew York Noiseが人生に与えた衝撃は大きくあって

The Bloods"Button Up"7インチとかすごく欲しいのですが、

そのThe BloodsAu Pairsも輩出した021 RecordsからReleaseされている割と安価で手に入るレコード。

あとはThe Pinkiesとかめっちゃカッコいいですね。




Scream Dance "In Rhythem" (Recreational Records, Spoort 72)















Y Recordsやブリストルのシーンが大好物なので

いま一番集めているのがRevolver Recordsのサブレーベル、Recreational Recordsのレコード。

MouthAnimal MagicIvory Coastersと全ての盤がJazz, Funk, Punk, Reggae, Ska等の息のかかった

もしくは80sという混沌としたロックからダンス、クラブミュージックへと繋がるシーンを

遡って一緒に体現しているかの様で楽しいです。はい。


なかでもこのScream Dance "In Rhythem"12 inch

PigbagMaximum Joyのようなアフログルーヴを取り入れたDance Musicになっていて

やっぱりPost PunkってDiscoだと思うしDance Musicだし最高だと思います。



***



というわけで、

ネットって何でもあるな、っていうPostでした・・・。




Discogsが大好きなジーコ


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